国内問題でやはり野党と朝日新聞社の捏造?歪曲?

例の森友学園問題で、流出したとされる文書に改竄が有ったのかなかったのか?という話の延長で
財務省管轄下にある国税庁長官である佐川氏が辞任した。

憶測は山ほどあり、マスコミが執拗に追いかけ回した事に拠るとか
国政麻痺を発生させる原因となっとして引責辞任という話も出ている。

ただ、この問題を見てるとどうも腑に落ちない点が多い。
森友学園の国有地売却に於いては、近畿財務局が取りまとめを行っているのだが
直接管理責任等が存在するはずの近畿財務局局長に付いては全く触れられていない。
また、自殺者が出たという話だが、この自殺のタイミングが
その関連した文書が検察に委ねられた時点で自殺している。
その自殺した人物が改竄を行ったのか?あるいは改竄に関与したのか?
はたまた改竄は無かったのに勝手に文書をマスコミにリークしたからなのか?

以前、文科省事務次官の前川とその配下と思われる女性が守秘義務違反を犯している。
この件に付いては法的に不問の状態が継続されていて不思議なくらいなのだが
そもそも省庁内だけのやり取りとなる通信文書であろうと
それをマスコミ等にリークする事は改竄があろうと無かろうと関係なく守秘義務違反に当たる。

更にもう一つ言える事は、今回の佐川辞任の際に、
国税庁長官の部屋の前までマスコミが押しかけてきていたという事に驚いた。
何故驚いたのか?というと、極めて判り易い例としてだが
韓国では軍事関連の機密文書が安易にマスコミにリークされている事が問題となっている。
特に米韓の間でやり取りされた文章内容までもがマスコミに報道され
ただの情報戦としてのリークとは思えないような軍事機密、技術機密までもが漏洩している。
この理由は、韓国でもマスコミ関係が安易に省庁内を闊歩している事に拠り発生していると思われる。
原則的にマスコミは民間企業だが、そこに属する人たちの身元が確約できるものではないので
安易に省庁内に入れているのは国家機密漏洩が発生しやすい環境を作り出している事になり
危険すぎる仕様だと思う。

佐川辞任に付いて思う事は
まず管理監督責任として、文書がリークした事が理由なのでは?と思う。
もちろん前述のようにマスコミが省庁内を闊歩出来る環境を与えている事の方が深刻な問題だが
そのような環境を前提としてもリークしてしまった事は、
必ずそこに金の流れが有ると見ていい。
つまり自殺した人物は野党、あるいは朝日新聞社から収賄を受けて文書をリークさせた。
と考えた方が納得しやすいが、事実はどうなのか闇の中だろう。

それと今回話題に出ている文書に付いてだが、どうも決済に関する文書ではなく
ただの連絡用・確認用の通信文書である。
まぁ、省庁内文書はどのような物であろうと厳格性が求められるものであるが
なかには様式を逸脱した文書がゴロゴロしているのが実態である。
最終的に残される文書だけが様式に則った物となり
それ以外の適当なやり取りの文書は破棄されても問題はない。

そして今回の文書の様子を見ていると様式に則った文書とはかなり違う。
その理由は体裁としては一応にも仕様通りに見えるのだが、
通信文書としての中身は確認作業中に過ぎない内容になっている。
ゆえに改竄と言うよりも修正されただけなのでは?と思う。
この段階の文書で修正された程度は問題にはならない。

これが仮に決済に関する、いわゆる民間企業のIRなどでも見られる
表組された金銭的な仔細が盛り込まれている文書で修正が行われたとしたら大問題である。

この辺りの厳格性を明示せずにマスコミが煽り立て、野党が国政麻痺行為を行った事で
佐川が引責辞任?
ちょっとおかしい。

まぁ、金銭的な問題としては、産廃が埋まっていた事は既に判っていた事なので
問題はない。

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# by zner | 2018-03-11 12:29 | NEWS | Comments(1)  

小泉純一郎と小泉進次郎

前回は河野洋平と河野太郎に付いて書いたが
今回は小泉純一郎と小泉進次郎に付いて書く。

まぁ、個人的な見解としては、
先代はバカであり同時にバカを演じる事も必要というのは百も承知というのが前提にあるのだが

民主党政権時の東日本大震災の二次被害として発生した津波による被害が原因で
福島第一原子力発電所の冷却ポンプ棟が押し流された事に拠り、冷却機能を失った原発が
メルトダウンするという結果となり、前例のない、いや結果としては同様の前例は2回ある
一つ目が、1979年3月に発生したスリーマイル島原子力発電所事故
二つ目は、1986年4月に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故
そしてこれら原発事故には全て共通点がある。
その共通点こそが冷却ポンプ、冷却水等のコントロール関連によるトラブルによるものだ。

そして福島第一原子力発電所の事故を契機に小泉純一郎は変貌し
原発ゼロを語るただの無責任な爺さんに成り下がった。
以下は昨日配信された記事
小泉純一郎元首相、「原発ゼロ」訴え…「進次郎にはあれやれこれやれと言っていない」とも

 小泉純一郎元首相は7日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、脱原発運動に取り組んでいる立場から原発の即時停止や再生可能エネルギーへの転換を訴えた。

 ただ、「もう政界を引退したから政治家や政党には働きかけない」と強調し、脱原発を掲げる野党との共闘の可能性は否定した。立憲民主党などが9日に国会へ提出する「原発ゼロ基本法案」への論評も避けた。

 小泉氏は「東京電力福島第1原発事故から7年間、『原発ゼロ』で電力が足りなかったことはない」と強調し、原発政策の転換を訴えた。顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」での活動を中心に「国民運動を展開していく」とも語った。

 「次男の進次郎氏が首相になれば脱原発は可能か」との質問に対しては、「進次郎にあれやれこれやれと言っていない。でも私より勉強家だからよく考えているのではないか」と応じた。

 一方、菅義偉官房長官は7日の記者会見で、小泉氏の主張に「資源の乏しいわが国にとって、原発ゼロは責任あるエネルギー政策とはいえない」と反論した。

文末を見れば判るように、菅官房長長官が釘を刺しているが
問題の根幹は、日本に資源が無いと言うだけの話ではない。
現在、発電の為に使用されている化石燃料の原油、天然ガス、石炭等が果たして永遠の存在なのか?
原油だけを見ても鉱物由来なのか生物由来なのかすら判明しておらず、意見は二分されている上に
由来がどうであれ、人口が増えれば消費量は加速していくので、いずれは枯渇する可能性の方が高い。
自然界の中で原油や天然ガスの生成サイクルが早いなら、
現在までの間に当然のように地下ではなく地上に溢れ出て至る所で原油や天然ガスまみれとなっている事だろう。
つまり地上に溢れ出ていない以上は、生成サイクルはかなり遅いと判断できるので
人口が増えて需要がこのまま成長し続ければ必ず枯渇する日がやって来る。

そして小泉純一郎は自然エネルギーを推奨しているようだが、
実はこれには深刻な大きな盲点がある。

過去にデンマークが2Mwhクラスの風力発電機を沖合に80器を1年半ほどで設置したが
洋上に設置すれば当然のように塩害が伴うのでメンテナンスの費用はかなり莫大なものとなり
デンマークの電気代は1kwh辺り39円ほどで世界一高い事でも知られている。
そして、ここにある盲点の一つとしては地形学と気象学に関係してくる。
デンマークは地形として見ると北海とバルト海に挟まれ、
北と東はスカンジナビア半島、西はユトランド半島、南はユーラシアと
陸に囲まれている海域に有るので、波はひじょうに穏やかなものとなっている。
そう洋上に設置するという事は波の高さも重要な要素である事を忘れてはいけない。

波が高ければアンカーを用いて洋上に設置しても
途中で折れて海中に没する可能性が高まるだけでなく
日本の近海の特に太平洋側の波の高低差は平均で7mで、時化の時は20mを軽く超えるので
このような海域に設置すれば、波の高さに負けてしまい、設置した風力発電は波に丸のみになってしまう。
寧ろ海流発電にした方が良いんじゃないか?とさえ思うほどであるが、これも大きな誤りである。
船舶は航行している間でもフジツボという貝が付着し、航行性能を阻害する要因になっているが
固定された物には容赦なくフジツボまみれとなり、
これに対するメンテナンス費用はおそらく風力発電とは比べ物にならない程の金額になってしまう。
要するに日本は風力発電を洋上に設置するには不向きな環境という事になる。

では陸地に設置したらどうなるのか?。。。以下は概算です。
日本が年間必要としている電力はおよそ1千Twhほどである。え?桁が判らん?
1兆kwhと直せば判るだろうか?w
1000Kw=1Mw
1000Mw=1Gw
1000Gw=1Tw
そして現在の技術水準の風力発電1基辺りの発電量は?というと、
前述のデンマークの場合は2Mwだが、日本の日立製作所は5Mwhの大型の風力発電を開発して
実際に設置している。
1000Twh=1,000,000,000Mwhとなるから
1,000,000,000÷5=200,000,000
結果、2億基も風力発電を建設しなければ間に合わないという結果となる。
人口よりも多いよw
そしてそれを設置する面積はどうするの?となるわけだw
もちろん、風力発電は風が常に吹いている状況を前提としなければいけないが
自然はそんなに甘くはなく、凪も発生する。
つまり安定供給が出来ないという欠点を持っている。
(ちなみにここちょっと冗談を混ぜていますw)
実際は5Mwhなので、24時間換算すると1日に120Mwhとなります。
そして電力需要ピークというのが有り、夏場の14時頃の話ですが
6000万Kwh、つまり60000Mwhであり60Gwhという指標が出ています。
これをクリア出来なければ自然エネルギーが・・・とは言えないんです。
ちなみに日立製作所の5Mwhの風力発電であっても最低12000基を必要とするわけです。
はっきり言って国内に12000基を建てたとして、その維持費は?
維持するためのメンテナンス費用だけでも莫大な費用がかかるので
当然電気代に跳ね返ってくるわけです。

なのでダムや地熱発電、太陽光発電など多様性が要求されるが、
現在の電力需要を確実にカバーできるものは何一つ存在しない。
要するに、原発ゼロは絶対に無理というのが現状である。
それなのに、やたらと自動車は電気自動車やEV化を推し進め、電力需要を高める事ばかりに走っている。
当然のように電力需要は今後も増えていく一方となるわけだ。

このような現実を無視して小泉純一郎は原発ゼロを訴えている。

さて、今回もやたら前置きが長くなったが
小泉純一郎がなぜ原発ゼロを無責任に語っているのか?
それは福島第一原子力発電所の事故を前提に、反原発の意識を持つ人が増えてしまった事を背景に持つ。
それは一つの思想の様な物であり、同時にその思想を抱えた人を取り込む事が出来れば
息子である小泉進次郎の票数獲得に繋がると判断した結果だろう。

仮に原発をゼロに出来たとして、その後、原油や天然ガス等の完全枯渇が発生したら
日本は一気にエネルギー無し、電力供給無しという最悪の事態になり
全ての民間企業の事業が止まり、経済活動も止まる。
それはすなわち日本の破綻を意味する。
でもそんな状況になる頃には、小泉純一郎は年齢的に見ても、もうこの世には居ない。
老い先短いからこそ無責任な言論を吐いてでも、息子の進次郎の票集めに躍起になっているのだろう。

この無責任な親が、一時的にでも日本の総理大臣になっていたと思うと腹立たしだけである。
そしてこの無責任を継ぐ息子が総理大臣の椅子に座る事も許し難い結果を齎す事になるだろう。

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# by zner | 2018-03-08 15:28 | NEWS | Comments(2)  

河野洋平と河野太郎

河野太郎が外務大臣に就いた時から、いずれはこの事を書かねばいけないと思っていました。


河野太郎氏が外務大臣として閣僚の座に就いたのは2017年8月3日です。

なぜ彼がこのタイミングで外務大臣に選ばれたのか?という疑問に付いて考察すると

意外な答えが浮かび上がってくる。


現時点で、日本人で政治に関心を持つ人たちの大半は河野太郎の政治姿勢を

正しい物として迷うことなく素直に受け入れているだろうと思います。

でも私はそこに「なるほど・・・」と思う結果を得ています。


その「なるほど・・・」とは一体何なのか?

仮にも河野洋平は反日に等しい姿勢を示し、国民から忌み嫌われる傾向が強いです。

でも、そこへ実子である河野太郎が、親とは真逆の見解を示せば

親子であろうと、明らかにその違いに国民は素直に反応するでしょう。

ましてや歴史事実に基づかない吉田の捏造に始まり朝日新聞社により

その捏造の拡散によって齎された国家の損失は計り知れません。

精神的にも嫌悪感を剥き出しにするのは当然の結果であり

更には日本国内における韓国人の犯罪件数の累積は桁違いに高いので

犯罪に対する嫌悪感は、韓国人に向けられるのは当然であり

その韓国を擁護する河野洋平に対しても同様の結果しか発生しません。


そんな状況を与えたのは果たして何なのか?

それはアメリカの歴史も深く関係してきます。

河野談話が発表されたのは、河野洋平が内閣官房長長官を務めていた時代、

自民党で宮澤喜一内閣の時代でしたが

アメリカはあの悪名高きビル・クリントンの民主党政権の時代です。


オバマ時代の様子を見ても分かるように、

アメリカの民主党は韓国経済を優遇する傾向が有ります。

それは韓国財界とアメリカの民主党が金銭的に癒着している為です。

つまり、アメリカの民主党議員は韓国財界に買収されているという事です。

おそらく企業献金や個人献金のリストや有価証券等を明らかにすれば、

そこに韓国資本が明記されているのは間違えないでしょう。

更には、韓国資本との癒着率が高いアメリカ企業との間でも

企業献金や個人献金が有るでしょう。

それだけ韓国がアメリカの政治への支配欲を求めていた事は確かです。

ただし、その原資がどこから来ているのか?も大事な話です。

韓国は内需だけで経済が成り立つ事が出来る国ではありません。

輸出を主軸に米韓間の貿易による収益が主な財源になっています。

要するに、アメリカで商品を売り、その売り上げの一部で民主党議員を買収し

韓国が有利になるよう働きかけていたという事です。


そんな時代ですから、

アメリカの民主党は日本を蔑ろにしてでも韓国を優遇する政策に舵を切るわけです。

そしてアメリカ政府が日本に圧力をかける事で、

韓国は日本を間接的に支配しようとしていたわけです。

その結果、河野洋平はアメリカの意向も踏まえて韓国に有利な結果を作るしかなかった。


結果が河野洋平の本意ではなかった可能性も十分に有るわけです。

ですが一度発表してしまった物を安易に覆せば、その後は日米間の問題へと発展し

日本は更に不利な立場になるかもしれません。

その典型的な様子がオバマの時代に有りました。

河野洋平はやたらとマスコミの取材を受けて、河野談話の正当性を語っていました。

というより、河野洋平はオバマ政権からの圧力でマスコミの取材を受けざる得ない

そして談話の正当性を語らされていたピエロ状態だったのでは?という推測も出来ます。

それだけアメリカの民主党の圧力が強かった物と思われます。


アメリカの共和党と民主党はマクロとミクロというはっきりとした違いが有ります。

共和党はマクロ政策が主であり、

それは政治姿勢だけでなく個人レベルで発生させた事件等もマクロ的な物が多いです。

対して民主党は、ミクロ政策に軸を置き、とは言え、比較的利己的な姿勢が強く

自己の利益の為なら国民を欺いてでもという傾向が強いので

民主党議員の犯罪歴を見ても、性犯罪や金銭的なミクロレベルの犯罪が目立ちます。



さて、前置きがだいぶ多かったですが、それだけ背景となる問題を掘り下げないと

事の真意が見えてこないので仕方ないですが。


河野洋平が仮にピエロだったとするなら、河野太郎は?となります。

河野洋平の父親は、河野一郎氏であり、元朝日新聞社の社員でもありましたが

自民党に参加し副総理大臣にまで登り詰め従二位、

勲一等旭日桐花大綬章まで得た人物です。

そう親子三代に渡って政治家という事ですが、河野一郎氏の功績は大きなものでした。

初代が副総理にまで登り詰めたけど、その子供である洋平氏は

自民党総裁と官房長長官にこそなれたけど、総理大臣の椅子には座れませんでした。


自分が駄目でも、我が子がそこに座ればいいという親の願いが有ったとするなら

自分は悪を演じ、子に栄光を・・・

河野家一族の願いを賭けた大きな博打。

だからこそ、河野太郎氏が外務大臣の椅子に座る直前まで

親である洋平氏は、不必要以上に河野談話の正当性を語り悪を演じていたのかもしれません。

そして息子が外務大臣の椅子に座った直後から洋平氏は口を閉ざしました。

ここ最近、河野洋平氏の姿は誰も見ていないそうです。

そう役目を果たしたから、それ以上表に出る必要が無くなったんです。

親としての一族としての使命を果たしたんです。

常人に出来る事ではないでしょう。


今の様子からすれば、少なからず韓国はアメリカから見限られ斬り捨てられるでしょう。

これに憤るのは、アメリカの民主党だけです。

でも、与党ではありません。


そして何より安倍総理大臣が重要視しているのは外交と経済政策です。

国家の政策上必須となるこの二つの政策が可能なのは

現時点で安倍総理しかいません。

その大きな存在に内包されるかのように我が子が参画する事は

いずれ将来を保証されたのと同じ事です。


仮に、今後、河野太郎氏が総裁選に出馬しても誰も文句を言わないでしょう。

むしろそれは歓迎される結果となるはずです。

その巨大な布石を父親の河野洋平氏が打ち続けていたわけです。

きっと河野太郎氏は父洋平氏に頭が上がらない思いをする事になるはずです。

親子の一族の想いを背負う覚悟も、国家を背負う覚悟も必要になるはずです。

今はその覚悟を背負う為の準備期間として、迷うことなく正しい道を進んでいってほしいと願います。


まぁ、これを書いてしまう事で、河野洋平氏の表の顔と裏の顔の違いを暴く事になり

これを読んだ人たちは、洋平氏に対する見方が変わってしまうでしょう。

でも、それでいいと思います。

親である以上、そこに賭けた親の想いとしては正しい選択だと評価したいですし

学ぶべき事は大いにあると思います。

それを理解する余裕も必要です。


それと、この親子三代に渡る策謀は、自民党内部でも十分に理解されていると思います。

理解されているからこそ、河野太郎氏は外務大臣に選出されたわけです。


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# by zner | 2018-02-28 18:30 | 政治 | Comments(2)