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Microsoftの販売ライセンス

当ブログのアクセスレポートの検索キーワードに、「知らないで海賊版を販売」

と言うのが有りました。

実はこれは有り得ない話なんです。と言うより最初から判っていて犯罪行為を行っていると言った方が良いです。


Microsoftは自社製品を販売するにあたり、販売業者との間で販売ライセンスの契約を行っています。

それは、Microsoft社製の正規版、OEM版、DSP版のどれであっても、

Microsoftが規定している正規の商品である事を意味します。

すなわち販売ライセンスの契約を行っていない業者は、販売する権利が無いという意味であり

勝手に販売していたとすればそれは違法行為という事になります。

本当に知らないで売っていたとしても違法行為です。

寧ろそれを知らなかったでは済まされない世界です。

なぜなら商法では、Microsoftに関わらず、あらゆる物販に於いてライセンス契約は当たり前の事であり、

勝手に売買する事は犯罪行為と見做されるからです。
(中古市場のオークションなどは例外です。)


以前、AmazonにMicrosoft社のWindowsやOfficeの商品で海賊版が多いと書きましたが

実質的にMicrosoft社がどの販売業者と契約しているかは明示されていない為

その、所謂、法の抜け穴とでも言うか、目の届かぬところで勝手に海賊版を販売しているケースが有るのは事実です。

実際はAmazonだけでなく、Yahooショッピングや楽天でも海賊版を販売している業者や個人が居ますが

摘発しきれない程居るために、手が回ってないと言った状況でしょう。

独自調査の結果でも、海賊版の販売者は韓国人や中国人です。

中には日本人も混じっていますが・・・(嘆かわしい

実際に商品を購入し、記載されているプロダクトキーを入力しライセンス認証を行っても

1発で通用しない場合は、それは海賊版であると思った方が良いでしょう。

でも、海賊版も最近は見た目だけでは本物なのか判りにくい時代になっているそうですので

騙された事が判明した時点で直ぐに返品し、返金要求をしましょう。

もし返金に応じなかった場合は、警察に通報しましょう。
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by zner | 2016-01-11 22:02 | PC | Comments(0)  

PC故障、やっぱりSATAコネクタが・・・

Windows8.1で使用しているメインPCのSATAコネクタの1に余程の負荷がかかったのか
(実際負担がかかるような事をしてみたんだけど)

いきなりお亡くなりになったかもしれない、まぁ、まだ確実にお亡くなりなったとは言い切れないのだけど

BIOSで認識しなくなったので、相応の原因は有ると思う。

最初はHDDが故障?と思ったけど試しにSATA2に差し替えたら普通に動いている、判り易い結果でした。

現在Windows10にしているサブPCのマザーも先月SATA1だけではなく3までもが壊れたのでマザーを新規購入したのだが

メインの方も同様の現象が発生と言ったところでしょうか

型番はMSI 870A-G54(MS7599)、チップセットはAMD 870ですね

いつ頃から使っていたのかさえ忘れていたので、発売日時をチェックしたら

2010年4月下旬頃で、確か発売されて直ぐにではなく、2か月後くらいに買ったような記憶がありますので

まぁ、5年は持ったかなと思う。

5年以上も持てばマシですよねw

今ではAMD信者で、MSI信者に成果てたのだけは間違えないけどw

Intelは?と聞かれたら、ご冗談でしょ、ただ高いだけっていう印象しかありませんと答えちゃいますw

とは言ってもかつてはPentium2が出た時は、マザーと合わせて速攻で買いに行った記憶が有ります。

あれはいつの事だったのか?と思ってネットで調べてみると1997年でした、懐かしいですね。

ファミコンのカセットとか揶揄されていましたがシングルコアとはいえ、当時としては結構性能は良かった印象が有ります。

そう、1997年なのでまだWindows95の時代で、翌年にWindows98が出ましたからね。


それにしても、不思議なのはなぜSATAのコネクタ部位で、それも1か所だけが壊れるのかと言う疑問

870A-G54のSATAコネクタは6箇所ありますが、その1つ目が故障で、他5か所は何の問題も無く機能しています。
(まぁ、一般的に6個ですけどね)

昔はSCSIで、HDD側のジャンパ線を設定してプライマリとかセカンダリを設定するのが手間でした。

ピンセットでちまちまやっていたのを覚えています。

そして今ではSATAに化けて、コネクタ接続は玩具並になり楽にはなったんですが

特にOSを搭載しているHDDを接続しているコネクタだけが故障と言うのは

見方を変えればSATAのコネクタ周りはデータ転送量に応じて劣化するという事になると思います。

昔のSCSIでは、そのような現象に遭遇した経験が一度も無いので、異様に感じてしまいますが、

よく考えれば、それだけOSの中身も濃くなり、実質的にOS単体のインストールで必要とする容量も増えているのが現状です。

Windows95の頃は、HDD容量はクリーンインストールで60MBも程度あれば十分だったような記憶が有ります。
(もちろん余裕は必要ですので、最低でも200~300MBくらいのHDDが必要だったと思います。)

そう、”GB”じゃありません、”MB”なんです。

それに比べてWindows8.1は最低でも25~35GB程必要になります。
(必然的に、200GB以上のHDDが必要になるわけです)

こう見ただけでも、差は歴然で、それだけPC内でのデータ転送量は増えているという事になります。

まぁ、基本的に通常以上の負荷をかけた結果の故障なので、もしかしたら回路が焼き切れた可能性もあります。

後で一度分解して確認してみようと思いますが、場合によってはハンダゴテを当てただけで直ってしまう場合も有るし

とりあえず、気長に弄り倒してみようかと思います。


密かにGoogleChromeが重いという懸念も感じています

何しろキャッシュ量が桁違いですからね、データを生の状態でキャッシュ化させて全部保存させようとするのはちょっとねぇ

使いやすい反面、それだけ負荷もかかっている事を証明しているようなものだと思います。
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by zner | 2015-11-22 23:04 | PC | Comments(0)  

「パリ=オルリー空港の管制システム」に衝撃

パリ=オルリー空港の管制システムが、Windows“3.1”で動いていることが明らかに

Windows3.1・・・・あまりにも酷すぎて論外

一応にも国際空港らしい

国際空港が、セキュリティなんて皆無のWindows3.1ってどういう事よ?

いつハッキングされても乗っ取られていてもおかしくないだろ?

フランスの今回のテロは、予め予想されていた事だよ

難民と称して、ISのメンバーが潜り込んでくるのでは?という推測はかなり前から日本国内でも噂されていた

他国でさえも懸念していた事なのだから、事前に予防策も有っただろう

しかし回避できなかった。

これはフランスの治安維持に対する政治政策が全て失敗に終わっている事を意味する。

無能な政治家たちのせいで国民が犠牲になったわけだ

いや無能な国民が無能な政治家しか選出しなかった事が大きな理由だろう。

傲慢になり過ぎた国家としか言いようがない。

その上、国際空港の管制システムがWindows3.1じゃシャレになってない。
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by zner | 2015-11-17 19:06 | PC | Comments(0)  

Skype 世界同時で接続不良

本日17時頃から、Skypeの接続障害が世界規模で発生、現在も尚、改善されてない様子です。

この症状が発覚する直前に、ステータス編集が出来ない状況が発生し

その後、接続を維持するサーバーもログインサーバーも共に接続不良に陥った模様。

ただのトラフィックエラーとは思えず・・・

過去にも2007年の8月にも世界規模で接続障害がSkypeの接続不良は発生しています。

今回の接続障害のreport結果がどのような物か、オフィシャルサイトで公示されると思いますので

必ずチェックした方が良いと思います。

場合によってハッキング攻撃を受けている可能性も有りますので

接続が改善したらパスワードの変更を行った方が良いかもしれません。

厄介なのはMicrosoftアカウントで使用しているSkypeですね

PCのログインをMicrosoftアカウントにしている場合、共にパスワードが変更されるので困ったもんです。

まぁ、接続障害が発生した場合は、何が有るか判らないのでパスワードの変更による自己防衛は必要だと思います。
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by zner | 2015-09-21 21:06 | PC | Comments(0)  

Skypeデスクトップに統合?

Windows8.1のデスクトップやタブレットで利用可能だったアプリとしてのSkypeが利用不能になりました。

これは暫く前に「Skype for modern Windows」を7月7日に廃止するという内容の記事がMicrosoft側で出されていました。

modern版の類似である形式のandroid版と、iPad版、Kindle Fire HD版は残ります。

使用出来なくなったのはWindows8.1版のみです。

その結果、Windows8.1以降のデスクトップでは「Skype for Windowsデスクトップ」に全てシフトするという容になりました。

全画面を使用するスタイルのアプリはデスクトップ利用者にはあまり好まれていなかったため

Windows10へ移行する事も踏まえ廃止する事になったようです。

まぁ、本日ASCII.jpで配信された記事を読むと判るのですが

1年前大騒ぎしたXPは未だ1割! Windows 7への移行進むが

Windows8.1はあまり人気が無かったようで・・・

バージョン別のOSシェア(2015年6月)
OS シェア
1/Windows 7------60.98%
2/Windows 8.1----13.12%
3/Windows XP-----11.98%
4/Mac OS X 10.10---4.54%
5/Windows 8------2.90%
6/Windows Vista---1.62%
7/Linux------------1.61%
8/Mac OS X 10.9------1.44%
9/Mac OS X 10.6------0.54%
10/Mac OS X 10.8-----0.43%
10/Mac OS X 10.7-----0.43%

こんな感じでWindows7のユーザーが圧倒的に多い中、デスクトップ利用者にとっては

全画面使用のアプリは評価が低かったという事を示していると思います。


まぁ、Microsoftアカウントを利用しているSkype for modern WindowsはPCを起動すると自動起動と言う形式になってしまい

バックグラウンドで立ち上がってしまっていたというのが何とも嫌な印象も有りましたので

今回の廃止と言うのは正しい結果だと思います。


ちなみに私は、Skypeは目的別にアカウントを取得しているので

ショートカット改竄で複数起動して使用する事が有りますが

今更一つのアカウントに統合するのは無理ですね・・・。
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by zner | 2015-07-13 11:26 | PC | Comments(0)  

脳波を読むヘッドセット

http://www.ted.com/talks/tan_le_a_headset_that_reads_your_brainwaves?language=ja
http://www.ted.com/talks/view/lang/en//id/921
Awesomeの一言に尽きる。
いずれはこんな物も出来るのだろうと思っていたが
予想以上に早い展開で登場してきた
漫画やSFの世界の話が、そこまで来ている
まずは医療の現場で活用が見込まれるが、いずれは一般に普及する物になるだろうと思う。
特に寝たきり高齢者などへの活用は十分な利用価値が見出せる。
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by zner | 2015-04-15 12:15 | PC | Comments(0)  

BIOSのUpdateの失敗例

今の時代UEFIが主流とはいえ、BIOSを使っている人もまだ多いと思う。

各メーカーによって、BIOSのアップグレードファイルが提供されているのだが

その大半は、時系列順に出されて、それら全てをアップグレードしたらどうなるのか?

というテストを行ってみた。

はっきり言って失敗したorz

M/Bは、MSIの870A-G54・・・もう結構古いw

MSIのサイトで検索すると、UpdateファイルはH10から始まりHK0まで16種あったのだが

最初のものから順に入れてUPを重ねたらどうなるのか

問題は各ファイルごとに特色めいた内容の記述があるため

それぞれに効果が追加されていくものであり、それぞれが違うものだと思っていた。

しかしまぁ、BIOSのチップの容量はかなり限られているので、全ては入らないだろうなと思っていたけど

レッツチャレンジしてしまった。


最近はMSIはLiveUpdateとインターフェイスが用意されていて、

システムをスキャンした上で必要なファイルをチョイスし自動的に処理してくれるのだが

これはこれでやはり厄介な代物だった。

とりあえず、H10から順にと思ったのだが、次のH40のファイルで躓いた。

もともとM-Flashというシステムもあり、USBメモリに入れたUpdateファイルをBIOS上で呼び出しUPできるのだが、

H40までは認識し、インストールは完了したのだが、そのとたんにH40以降のファイルを認識出来ずに

H50以降のファイルが、M-FlashでUP出来ない事が判明

おそらくH40のファイルは、USBメモリの認識システムを持ってない訳ではないのだが

その中身を認識出来ないらしい。

そこで仕方なく、LiveUpdateでチャレンジしたら、最終のH.K0というファイルしか読み込めない状況にあり

同時に、ファイル展開中に文字化けが発生した状態になり進行できないという有様に。

また、H40にはPCI Expressの認識もまともに出来ないシステムで

デバイスマネージャー上で「PCI Exprress 標準のルート ポート」のエラーが発生し

グラフィックカードを認識しなくなってしまった。

バス自体にPCI Expressがあるのに、何故BIOSのバージョン違いで認識しないのか謎だった。

結果的には、LiveUpdateで最終のH.K0というファイルを単独でダウンロードして

インストールを試みたら、文字化けも解消され、無事にUPが完了し

「PCI Exprees標準のルート ポート」のエラーも解消された。


教訓、BIOS、おそらくUEFIもだが、その都度、最新の物を入れたほうがいいのかもしれない。
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by zner | 2015-04-05 23:35 | PC | Comments(0)