カテゴリ:Windows8.1( 3 )

 

メインPC(Windows8.1)の修理

メインPC(Windows8.1で使用)を一端分解して、SATAコネクタの基盤との接点を確認したが、

テスターまで持ち出して通電テストを行ったが、何の問題も無かった

マザー側のデバイスコントローラー側の問題も懸念したが、他のHDDが普通に機能している点を考えれば

おそらく故障箇所は違うかもしれないと思い、

そこでHDDがまずいのかもしれないという結論に至り

HDDをいろいろテストしてみた、するとやはりHDDのセクターエラーが原因のようだった。

まぁ、平たく言えば、一度Windowsのディスク管理を使い、ボリューム削除を行い

フォーマットし直せば直るかもしれない、しかしOSを入れているHDDなので

ボリューム削除は出来ないので、じゃ、クローンしかないか・・・

と言う選択肢が出てくる事になる。

さっそく予備HDDを引っ張り出してきてEaseUS todo backup freeを使ってクローン作業を行い

起動テスト、loadテストを行ってみたら、マザーのSATA1でも普通に動いている事が確認できた。

結局のところ、マザーは何処も故障していない事が判ったのである。

色々と突き回し検証し確認作業をする事は、構造を理解していく上でも重要な事であるが

今回の初見でのマザー故障と思ったのは、まさに医療ミスに等しいレベルかもしれない

かと言ってもう5年以上使用しているマザーでもあるので

いつ壊れてもおかしくない・・・かもしれない?

とは言え、MSIのマザーはそれほどヤワではない、結構丈夫な方だと思う。

なので、本当の意味で壊れるまで使用してみようかと思うw

MSI 870A-G54の真価はこれから問われるのであるw
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しかし厄介なのは、メインPCがWindows10にUP出来ない問題だ

Windows10にするとインストールも出来なければ、キー認証すら出来ないソフトウェアが有るので困る。

メーカー側が、もう少しユーザーに対し配慮してくれればいいのだが、無駄な期待とでも言うか

ただ対応が出遅れているのか、それともやる気がないのか、どっちなのか気になる所である。

それにMicrosoft Office 2013を使っているが、これも10にUPするとライセンス認証が勝手に切られて

再インストールしなければいけないらしい、それもそれで面倒な気がするのだけど

Microsoft側の事情としては、OSもOfficeもクラッキングとかキージェンを利用した海賊版が多い事から

Officeだけでも完全に正規品だけに絞り込ませたいという狙いがあるようだ

特に中国は、その海賊版で溢れかえっているから厄介だ


唯一サブPCがWindows10に出来た事は救いかもしれないと思う。
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by zner | 2015-11-27 14:56 | Windows8.1 | Comments(0)  

OneDriveに保存したファイルの属性

OneDriveに保存したファイルがある日いきなり開けなくなりました。

これはいったいなぜ?

ファイル属性に何らかの変化が有った事を意味します。

ではどんな属性変化が発生したのかをあれこれ思考してみた結果

極めて単純な事でしたので、紹介しておきます。

特定の拡張子を持ったファイルは、特定のアプリケーションで開く事が可能になっています。

例えば.bmpや.jpgなどは、画像編集ツール、あるいは、ビューアーなどで展開可能ですが

OneDriveに保存されたファイルにはそれとは別の属性がもう一つ存在が影響します。

その属性というのが「利用可能性」という物です。
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OneDriveに保存したファイルはローカルにも保存させるかさせないかという選択が行えます。

たとえばノートPCやタブレットのようなもので、ストレージ領域が小さいものに対し

出来る限りストレージの圧迫を回避させるためにOneDriveだけに保存しローカルにバックアップを置かないという方法です。

しかし、この方法でローカルストレージに保存されてない状態にしてしまうと

アプリケーションによっては、そのファイルが展開できない現象が発生します。

特に古いアプリケーションがその対象です。

古いというのは、WindowsXP辺りでセットアップ可能なアプリケーションと言った方がいいでしょうか

Windows7以降でセットアップし、認識するアプリケーションは特に問題は有りませんが

例外的にWindows7でセットアップ可能でも、Windows8以降では認識しないアプリケーションもあります。

認識しない、セットアップ出来ないアプリケーションでは基本的には無意味なのですが

これまた例外的にあまりレジストリに束縛されることなく、セットアップできてしまう旧アプリケーションが存在しています。

これらのファイルの「利用可能性」の属性が変化してしまうと、アプリケーションからもファイルからも開けなくなります。

じゃ、どうなると開けなくなるのか
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これ「オンラインのみ」という表示になってしまった場合です。

実はこの「利用可能性」という属性表示もカテゴリー内からチョイスしなければ明記されてない場合もあり

explorer内で、その表示が出てない場合、何がどうなっているのか見当も付かず、混乱してしまうでしょう。

慌てずに、まずファイル欄の上の、名前 更新日時などの辺りを右クリックし、

出てきたメニューの一番下にある「その他」の中から「利用可能性」を選択し、ファイルの属性をチェックしましょう。

あるいは、explorer内のOneDriveのアイコンを右クリックし「オフラインで使用する」をクリックしてください

自動的に同期が行われ「オフラインで利用可能」と変化します。

この状態になれば、ファイルが利用可能になります。


追記
「利用可能性」に付いては、ローカルドライブに保存したものに対してでも存在します。
しかし、あえて「利用可能性」を選択表示しない限り、普段は目にする事は有りません。
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by zner | 2015-05-15 10:21 | Windows8.1 | Comments(0)  

Skypeのver違いでMicrosoftアカウントが使えない。

Skypeは現在Microsoft社の傘下にあるため、MicrosoftアカウントでSkypeにIN出来る環境が有ります。

そのSkypeのVerは7.2.0.103以上の物となります。
(現在の最新verです。)

既存のSkypeのアカウントも利用可能ですが、INする際に、既存のアカウント

すなわちSkype名とパスワードを利用する方を選択しなければいけません。

MicrosoftアカウントでINする場合は、Microsoftアカウントの項目を選択し、

アカウントとなっているメールアドレスとパスワードを入力しなければいけません。
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Skypeも実は、Microsoft社の傘下になってから、インターフェイスは6種類に増えました。

デスクトップPC、タブレット(Windows8.1、android)、スマホ(WindowsPhone、android)、携帯電話(機種限定)、テレビ、ゲーム機器(PS4、XBOX)などに対応できるようになっています。

それぞれに必要なインターフェイス環境のプログラムをダウンロードし、セットアップを行う事になりますが

デスクトップのWindowsの場合、デスクトップ用とタブレット用の2種が選択可能になります。

使い勝手としては、デスクトップ用がお勧めです。

なにぶんタブレット用では全画面を占有してしまうので、画面上の作業領域で邪魔になります。


さて、今更こんな事を書き始めたのには理由が有ります。

MicrosoftにはかつてWindows Live Messengerというプログラムが有りました。

Skypeを傘下に取り入れる前にMicrosoft社が独自で開発した主力コミュニケーションツールです。

しかし、利便性はSkypeの方が上なので、傘下に入れた時点で、Windows Live Messengerは

Skypeに統合されるという流れになりました。


そのWindows Live Messengerは、Windows Essentialsというソフトウェアをインストールする際に

インストールすべき内容の選択肢の中に存在しています。

その他にWindows Live Mail、Windows Live Writer、ムービー メーカー、フォト ギャラリー、OneDrive

全部で6つのツールをワンパックにした物がWindows Essentialsです。

Windows Essentials
↑ここで直にDLしちゃうと英語版しか入手できないので
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矢印の所をクリックして、「各国語のダウンロード」の所から日本語を選択してDLして下さい。


さて、このツールが必要なのかどうかというと、そこまで必要は無いと思う方も多いでしょうね。

しかし、Windows8.1で、メール、カレンダー等で、全画面占有されるのはいまいち嫌かな?と思える方には利便性が発生します。

Windows Live mailは、Microsoftアカウントを利用している上で、そのメール、カレンダー等とリンクしています。

更に全画面占有をせずに窓として表示するので、利便性が発生してしまうんですね。
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Microsoftのメールアカウント、カレンダー、アドレス帳、フィード、ニュースグループなどが利用できます。

まぁ、これはこれで良いです。

問題なのはWindows Live Messengerです。

これをSkypeとは独立した形で利用しようとしても、Skypeの方に強制されてしまいます。

更に問題なのは、Skypeをダウンロード、インストールさせようとします。

しかし、ここでダウンロードとインストールを行うのは危険です。

なぜなら、Skypeの旧verをダウンロードさせてインストールしようとしてしまう事です。

なのでWindows Essentialsのインストール時に、インストール内容を独自選択のカスタムの方を選択し

Windows Live Messengerだけはインストール選択肢から外す事をお勧めします。

万が一インストールしてしまい、Windows Live Messengerを起動し、Skypeをダウンロード、インストールしてしまうと

実は旧Verのため、Microsoftアカウントでの利用が全く出来ませんorz

既に登録済みのMicrosoftアカウントのメールアドレスとパスワードを入力しても却下されてしまいます。

なので、Windows Live Messengerだけはスルーして下さい。


追記
Windows8.1ではSkypeはデフォルトでタブレット版が入っています。

デスクトップ用で取得したSkype名でログインし、Windows8.1のMicrosoftアカウントで使用しているIDを

検索し登録すると・・・あ~ら不思議、Microsoftアカウントの方が退席中マークで出て来ます。

すなわちWindows8.1にローカルアカウントではなく、Microsoftアカウントでログオンしていると、

自動的にSkypeにもINしている事になってしまうんです。

すなわち、デスクトップ用を入れると言う事は、1台のPCにSkypeを2種類セットアップする事と同じと言う意味です。

ただし、Windows8.1のデフォルトの方は全画面表示です。

アイコンの違いでデフォルトの物かデスクトップ用かを見極める事が出来ます。
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Windows8.1デフォルト全画面表示の物

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デスクトップ用

まぁ、見た目で違うのは判りますね。
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by zner | 2015-03-31 12:33 | Windows8.1 | Comments(0)