カテゴリ:Music( 8 )

 

KOKIA - so much love for you♡

さて、久しぶりに日本の曲を

KOKIAさんを好きな方は多いと思います。
私が彼女の曲を始めて耳にしたのは10年くらい前で、「ありがとう」という曲でした。
とても印象深く優しさと温かさを感じさせてくれる曲です。
彼女の代表曲と言っても過言では無いと思います。

正直、「ありがとう」という曲で、私は涙をボロボロと流した事が何度かあります(汗

彼女が始めて広く評価され認知された曲も「ありがとう」でした。
後から知った事ですが、この曲は香港で行われた国際流行音楽大賞で3位という評価だったそうです。
そのためでしょうか、日本国内よりも早くに海外で高く評価されている傾向があるようです。
EUでも評価が高く、早いうちからEUでライブを行っています。

歌唱力は言うに及ばず、音楽性、表現力、完成度もずば抜けたクオリティの高さがあると思います。
まぁ、私の中で、ベタ褒めしたくなるほどのアーティストであるのは間違えないですw

ちなみに、お姉さんが居ます。
吉田恭子さんと言いまして、バイオリニストです。
過去に、テレビ朝日系列で放送している「題名のない音楽会」で姉妹揃って出演されています。

姉妹揃って音楽に携わっているなんて、ちょっと羨ましいですw
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by zner | 2009-02-06 01:03 | Music | Comments(0)  

People Get Ready - Curtis Mayfield - Bob Marley - Rod Stewart

- Curtis Mayfield - The Impressions

- Bob Marley

- Rod Stewart & Jeff Beck


ふと、TVのCMで流れた曲で思い出しましたので
People Get Readyを
この曲は、ある意味ではアメリカにとって、象徴的な曲かもしれないです。
シカゴで生まれ育ったCurtis Mayfieldは、アメリカの公民権運動を見て
そのエネルギッシュな人々の運動を見て刺激を受けこの曲を生み出したと言われています。
そして、この曲は多くの人々に影響を与え、多くのアーティストたちの手によってリスペクトされ続けています。
日本でも、山下達郎氏がリスペクトしている事で有名です。
そして今回、私が見たTVのCMでは
ハナレグミというアーティストが、この曲を・・・
CMでは歌い出しの部分しか流れていませんが、直ぐに曲名が判ったほどです。
が・・・YouTubeで「People Get Ready ハナレグミ」で検索しても出てこないんですよねw
おそらく、タイトルが違うのかもしれないです。
しかし、間違えなく、「People Get Ready」をリスペクトしたものでしょう。

私がこの曲を知るきっかけになったのは、Rod Stewartでした。
10年以上前、都内某所の喫茶店でお茶をしていた時に始めて耳にして、
その緩やかにして、インパクトがあり
心に染み渡るようで、心を締め付けてくる哀愁のようなものを感じられ
一度聴いただけなのに、その曲が忘れられず
タイトルも判らず、暫くの間は、この曲のタイトル、誰の歌なのかを知りたくて調べ続けていたほどでした。
そして、私がボブ・マーリーというレゲエの神様の存在を知ったきっかけでも有ります。

アメリカにとって、象徴的という表現をしましたが、
聴き手によっては、一個人にとっても象徴的にも成りえると思います。
人生を振り返り、そして前に進むための原動力の一つにもなりそうな曲だと思います。

追記
Rod Stewartと一緒にこの曲を奏でた、旧友と言われているJeff Beckのギターはストラト?
ストラトは、やはり印象に残りやすいと思うんですよね。
B'zの松本孝弘も、このストラトを好んで使っています。
フェンダー社のストラト#1090だったと思います。
特に、テレビ朝日で放送されている、Mステーションのテーマ曲ですが
ちょっと聴いただけで、「あ~これは間違えなく松本さんの演奏だ」と判ってしまうほどです。
まぁ、個性がはっきりと出ているから判りやすいんですけどねw

ふと思いました。
今のサブプライム問題に始まり、金融危機、そして、失業者の急増、企業の破綻が続く時代
この曲は、人々に色々な意味で勇気を与えてくれそうな気がします。

追記
ハウスメイトという企業のCMでした。
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by zner | 2009-01-13 08:27 | Music | Comments(0)  

湘南乃風 - 睡蓮花

たまには日本のアーティストを。
これ元気が出るから好きなんですよねw


しっかし、若旦那はカッコイイけど、ゴッツイヨw
あとは、ダミ声最高w
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by zner | 2008-12-17 13:07 | Music | Comments(3)  

Deep Purple - Hightway Star

さて、ここで記事にすべきか、まだ早いかな?とか思いながらも
やって来ましたDeep Purple!
なんと言っても、この曲はキーボードのジョン・ロード、ギターのリッチー・ブラックモアがキレまくってる事で有名ですw

1968年にイギリスで生まれたこのバンドは
現在でもメンバーを入れ替えて活動しています。
ただ、全盛期とも言える、'75年までの輝きはありません。
ですが、Deep Purpleはロックファンのみならず、多くの人々に影響を与えています。
その影響のためでしょうか、
おそらく、これほどまでメンバーを入れ替えてまでも続いているバンドは、
他には見当たりません。
それだけ、このDeep Purpleという一種のブランドに憧れを抱き、
そこに加わる事が名誉な事と感じているアーティスト達が多いのかもしれません。
計り知れない魅力がそこにある事は確かです。
多分、今後もメンバーが入れ替わり永遠に続いていくのではないか、
むしろそうあって欲しいと願わずには居られない程の存在感があります。

追記
リッチー・ブラックモアはキレやすい事で有名ですが、
それよりも増して、かなり過激なイタズラ好きな事でも有名です。
周りをあっと言わせて楽しむ事が好きで、その名の通りとでも言うべきか
ブラックユーモアの才能は際立っているそうですw
ただ、彼の過激さに付いて行けずに脱退したメンバーも居るので
相当な事をやっていた事は確かでしょうw
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by zner | 2008-12-13 18:17 | Music | Comments(0)  

Jamiroquai - Canned Heat

さて、今夜は・・・Jamiroquaiですw



彼は、80年代後半から主に90年代のイギリスのクラブシーンから生まれた
アッシドジャズと呼ばれるジャンルの魁ともなったアーティストです。
ちなみに、jamiroquaiとはバンドの名前であり、
ヴォーカルはJason kayという方です。略して「JK」と呼ばれています。

(暫く前に、知り合いに、「JKのセンスって、今でも好きだよ」と言ったら
「危ないヤツだな・・・手を出したら、今は犯罪だよ?」と言われましたorz
思わず「は???へ????何の話???」当然、私は困惑しましたw)

ご覧になると判るのですが、彼は独特なダンスをしています。
小道具的なものだと思いますが、そのちょっと妙にバランスを崩したようなダンスは
しかし、妙にしっくり来てしまうという、彼独特のセンスだと思います。
多分ブレイクダンスをベースに、彼なりのオリジナリティーを加えたものだと思います。
ちなみに、今では、彼のようなダンスは普通かもしれません。
当時としては、かなり斬新だったんですw

彼の音楽性は、極めてセンシティブという言葉を自然と思わせてくれる曲が多いです。
このCanned Heatという曲もそうですが、日本で一番人気が出た曲である
Vartual Insenityも、まず耳から素直に入りやすい曲だと思います。
しかし、澱みが少ない歌い方のためか、
その発音は、思いっきりリエゾンしまくりなため、
ネイティブではない英語に不慣れな日本人にとって、ヒアリングも難しく
カラオケでは歌いにくいという話を聞いた事がありますw

追記
彼は、アディダスのシューズの愛用者であり、大のアディダスマニアだと思いますw
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by zner | 2008-12-11 23:47 | Music | Comments(0)  

Nightwish - Wishmaster

今夜はヘビーメタルですw
Nightwishの代表的な曲である、Wishmasterです。


このNightwishというバンドをご存知の方はあまり居ないかもしれない・・・と思いますw
なぜならフィンランド出身のバンドだからです。
しかし、極めて完成度の高いバンドとしても知られています。
よく、CDを聴くと良いなぁ、でもライブを見に行くと、ちょっと崩れすぎというのがよくあります。
崩れすぎで有名なのは、Deep Purpleかな?
でも、Deep Purpleの魅力はそんな所じゃないですけどねw

さて、Nightwishですが、このバンドの主な魅力と言えば、
ターヤ・トゥルネン(Tarja Turunen)という女性のヴォーカルでした。
彼女は、オペラ歌手とも思えるほどの声量の持ち主で
独特のバランスを兼ね備え、ロックバントとしては極めて珍しいタイプのヴォーカリストでした。
しかし、活動を始めてから2005年までの間に、
ターヤ・トゥルネンのかなり我侭で傲慢な態度が他のメンバーとの間に大きな溝を作り
メンバー達から脱退通告され脱退する事となりました。
彼女の中では、Tarja Turunen & NightWish という認識だったのでは?という印象があります。
(上記の動画は、ターヤ・トゥルネンがまだ所属していた最後の年のライブ映像です。)

現在はスウェーデン出身のアネット・オルゾンという女性のヴォーカリストを迎えて活動していますが、
ターヤ・トゥルネン程の声量もなく、Nightwishとしての魅力は減退してしまい
全盛期は2005年までという見方をしている人たちも居ます。
非常に残念なんですよね・・・・

ところで、ちょっと似たような?経緯を持つバンドがあります。
Van Halenです。
かつてVan Halenには、昨日にUPしたDavid Lee Roseが所属していました。
彼は、当時のアメリカの風土に見合ったパワーヴォーカリストで、
音楽界のセックスシンボルとしてその名を知らぬものは居ないと言われるほどでした。
しかし、Van Halenのメンバーとの間に溝が生まれ、不仲が原因で脱退しました。
まぁ、彼もまた、David Lee Rose & Van Halenという認識で活動していたかもしれません。
Nightwish同様、Van Halenもこれを期に、人気は後退して行きました。
とは言え、昨年は双方の間でわだかまりが消えたのか、David Lee Roseは、再びVan Halenと再結成して活動を再開しました。
でも、もうかなりのお歳なんですよねw

Nightwishもいつの日かVan Halenと同じように、ターヤ・トゥルネンが戻ってくるのでしょうか・・・

追記
どっかの元総理大臣のお孫さんだかが、「ウィッシュ」とか言ってるのとは桁が大きく違うWishです。
(ふと思ったので追記ww)
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by zner | 2008-12-10 23:25 | Music | Comments(2)  

David Lee Roth&Steve Vai Yankee Rose



Yankee Rose この曲を知っている人は、世代が大きく二つに分かれるそうです。
その理由は、最近ゲームメーカーのコナミが製作したゲームの中で
このYankee Roseのカバー曲を使用している事に関係しているそうです。

YouTubeでその曲を聴いてみたんですが、はっきり言って、本家本元には足元にも及ばない
劣化カバーとしか言いようが無いほどでした。
しかし、それは、David Lee Roth&Steve Vaiがどれだけ凄かったのかという証でもあります。

それにしても懐かしいです、この曲は小学校の頃に聴いてたんですよねw
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by zner | 2008-12-09 13:32 | Music | Comments(0)  

Tiziano Ferro-Ti scatterò una foto

最近、イタリアのLiberoというブログのポータルサイトをウロウロしていた時に見つけた曲があります。
個人の想い出の写真などを編集して、その動画に曲を載せていたので
曲名、アーティスト名がさっぱり判りませんでした。

よく見れば、そのブログで使っているのは、YouTubeからの引用だったので、
何か情報が得られるかもと思い、早速そのままYouTubeに飛んでみました。

しかし、一切の手がかり無し・・・
ネット中のどこをどう見たら良いのかも検討すら付かないままだったので
思い切って、YouTubeのその投稿者の所に"日本語で"コメントを書き込んでみました。
投稿者は日本人じゃないと判っていても、とりあえずですw

最近、ブログは放置していたのですが
ふと、そういえば、過去に訪れたブログの中に、
イタリアの方とご結婚されてる方が居たはずと、
解決の糸口を掴んだような気分で、急いでブックマークを探し回り、
なんとか辿り着いて、直ぐにコメント欄に
教えてコールを書き込んでしまいましたw
しかし、お返事は、
もう、長年日本にお住まいらしく、判らないとの事
それでも、お知り合いに伺ってみるという事で、待つ事にしました。

そのまま3日ほどYouTube側で、その曲を何度も聞いていたんですが・・・
(もう、かなりはまり気味w)
ちょっとマウスカーソルを移動してみたら、レスが付いているではありませんかw
それも、投稿者から、3日前にw
画面のサイズの都合上、コメント欄は、カーソル移動しないと見えないんですよね。
なので、レスが付いているのに気が付くまで3日も要してしまったわけですw
しかし、レスに書き込まれた文章は意味不明w

レスは、投稿者からだったので、直ぐに、Exciteの翻訳を使って
イタリア語に変換して、アーティスト名と曲名を聞いてみました。
ただ、翻訳って、結構いい加減だったりするので、
翻訳したイタリア語を、日本語に直してみたりして、
何度も確認してから、コピペして書き込みw

すると、驚く事に、わずか40分弱?程で、レスが付いたんです。
ちょうど、時間帯が良かったんでしょうね、
あちらでは起きている時間帯だったんだと思います。
なんと、イタリア語ではなく、英語でお返事がw

そして、判ったのが、この曲です。
アーティスト名  Tiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ)
曲名  Ti scatterò una foto(ティ・スカッテロ・ウナ・フォト)
(って読むのかな?どう言う意味なのかまでは不明ですw)



ぱっと見は、レオナルド・ディカプリオ?に似てます。カッコイイですw
さらに調べてみると、
イタリアで、彼は、たった一枚のアルバムを出しただけで、成功し
一躍ポップス界のスターの仲間入りを果たしたそうです。

さて、お返事をくれたYouTubeでの投稿者の方に感謝しつつ・・・
投稿者の名前の所をクリックしてみたら・・・


国 ドイツ


・・・・・・・・え・・・?
翻訳を使ってイタリア語に一生懸命変換して頑張った私はいったい・・・・orz

でも、本当に良い曲です。
聞き惚れましたw

最後に
イタリアの方とご結婚された方へ、教えてコールをしておきながら
こちらで解決してしまって申し訳ありませんでした(汗
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by zner | 2008-11-04 20:19 | Music | Comments(0)