漢字に対する知識の深さが蓮舫を崩す。

徳間書店のAsagei+Pulsというサイトより
蓮舫「生まれたときから日本人」主張も本当は超法規的措置が働いていた?
 台湾籍を保持し続けているかどうかの二重国籍問題で世間を騒がせている民主党の蓮舫議員。その結論はともかく、今回の件であらためてクローズアップされているのが「蓮舫」という中華風の名前だ。

 蓮は植物のハス、舫は縄などを「もやう」という意味だが、日本ではこれらの文字を子供の名前に使うことはできないというのである。戸籍法では人名に使える漢字を常用漢字と人名用漢字に限定しており、週刊誌の記者はこう指摘する。

「まず『蓮』の字は常用漢字に含まれておらず、人名用漢字に追加されたのは1990年のことです。そして『舫』はいずれにも含まれていません。それゆえ出生時に『蓮舫』と命名することは不可能で、生まれた時から日本人だったという主張は崩れることになります」

 最近の報道によると、蓮舫議員は18歳で日本国籍を取得したと主張している。だが中国など漢字文化圏からの帰化に際しては、日本名に使えない漢字の変更が義務付けられているのだが、彼女の場合はどうだったのだろうか。

「蓮舫議員は帰化ではなく、届出による日本国籍の即時取得という制度を使ったのです。これは1984年の国籍法改正に伴い、母親が日本人である人を対象に3年間限定で実施された時限措置。この場合でも戸籍法の制限を受けることに変わりはないので、本来なら『蓮舫』という名前は使えないはずです。もし彼女の戸籍名が『蓮舫』なのであれば、なんらかの超法規的措置が働いたことになります」(前出・週刊誌記者)(以下略)

確かに、蓮舫の「舫」と言う字は、日常的に見かける漢字ではありません。

この漢字を使う場が有るとすれば、それは船舶関係や漁業関係者だけでしょう。

他は「大航海時代Online」でもやってる人だけでしょうねw

船舶関係には「舫綱」(モヤイツナ)と言うのが有り、

船舶関係で言う所の一般的には主に船舶を岸に着け停泊係留させる時に使用します。

と言われてもよく判らない人の為に適当にネットで画像を拾ってきましたw
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船を繋いでいるのが「舫綱」であり、岸側にある鉄の「┓」←こんな感じのは「ボラード」と言います。

また舫綱は船同士を繋ぐ時にも使用される事が有ります。

そして、常用漢字と人名用漢字を調べてみましたら、びっくりな結果でした。

人名として使う事が許されていませんので、この「舫」で戸籍登録する事は不可能なはずです。

漢字に対する知識の深さが無ければ、この事実は発覚しなかったでしょう。

この事実を明らかにしたこの記者は、立派です。


さて、超法規的ってどういう事なんでしょうか?

父親はバナナの商売で稼いでいたと言いますし

政治的な問題に詳しかったようなので、もしかしたら、日本の政府関係者と繋がりが有ったのかもしれません。

しかし、現時点で、蓮舫の「舫」という漢字を使用するのは一般的に認められていないわけです。

すなわち、本名で「舫」使っているだけでも「戸籍法施行規則」に違反する事になります。

法的に違反している名前の人が、党首になって、いずれ女性初の首相になる・・・

なんて話題が出ていましたけど、基本から大きく間違えていませんか?
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by zner | 2016-09-10 16:44 | NEWS | Comments(2)  

Commented by mabo89 at 2016-09-10 22:44
この二重国籍は本当に日本にとっては重要な
問題だと思いますね?
でも日本のどのメディアも一切騒がす明確な
情報も国民に伝えようとはしてませんが
これは先ず蓮舫の二重国籍問題以上に以前から
大問題だと思っていました。
あの民ス党が政権を取った時の報道から特に
疑問を持ってましたが、結局本当の意味での
新聞やテレビが無いって事ですよね?
残念な国ですね❗️
国民は優秀だし、文化的にも歴史的にも
本当に素晴らしい国ですが、メディアが…
せめて産経新聞にもう少し頑張って欲しい
ものです。
Commented by zner at 2016-09-11 10:14
日本のメディアがいわゆる「報道の自由」「報道しない自由」
を行使し始めたのは、戦前以前からです。
ですが、戦後はGHQの政策が関与し始めてからは
政治的に特定の案件についてだけは、公言しなくなりました。
それは国家の統制を一定の安定性を保つため、と言う理由です。
これは政府とメディアの間で存在している倫理規定に基づいています。
ところが、バブル崩壊後辺りから、
メディアはその政府間との倫理規定を無視するようになりました。
その原因は、ロッキード事件やリクルート事件です。
その後、メディアは明らかに露骨に迷走し、
メディアそのものが偏り始めました。
その偏り方は、内部的であったり、社全体であったりと様々ですが
メディアだけの固有の思想を持つようになっていきました。
その思想の結果が、倫理規定を無視した物となり
メディア自体が右翼左翼に分かれてしまい
支持政党を持つようになってしまいました。
なので、典型例で言うと毎日新聞や朝日新聞は民進党や共産党に不都合な内容は
一切語らなくなっていったわけです。
逆に、自民党に対しては常に攻撃的な記事を出し続けるわけです。
メディアを通して心理誘導でマインドコントロールを行い
支持政党と結びつけようとしているわけです。

私個人の考え方としてはテレビや新聞などは、常に中立的な立場にあるべき
だと思っています。
なので、テレビや新聞は余計な憶測や観測を交える事無く事実だけを伝え
支持政党を持つようなポジションから脱却すべきだと思います。

一番恐ろしいのは、世論がそんなメディアの論調にコロッと騙されて
右翼とか左翼に化けてしまう事です。
どれほど勉強が出来て賢い人でも、騙される人はいとも簡単にあっさりですw

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