民族レベルで異常なフランス人

しばらく前の話だが、知り合いのフランス語通訳官が

フランスは観光には向いているが住む場所ではないと言った。

しかしその後、テロが発生し易い環境を自ら生み出したから観光でも行かない方が良いと言い出した。

そもそもフランス人は何か聞けば鼻高々に自慢気な答え方しかしない上に、

他の民族や国に対しひじょうに非礼過ぎる事が理由らしい。

観光で行けばお金を落としてくれるという理由で、観光客には甘い顔を見せるが

いざ住んでみると、態度が180度変わって、何でも上から目線

まるで韓国人のようだと言っていた。


イスラム教徒に対し「シャルリー・エブド」が風刺画で侮辱した結果は、テロのお返しが3度も有った。

そのテロがきっかけとなり、EU加盟国全体がテロに巻き込まれる危険性が高まり被害を被っている。

それだけではない、国際社会の場でテロが拡散する原因にもなった。

フランスだけのせいで、世界中で数百人が殺されても、他国に迷惑をかけても

フランスは謝罪も無ければ民族レベルでの反省もまったく無い。

そればかりか、8月初旬の頃には、オランド大統領がトランプに対し「反吐が出る」と批判した。

他人や他国を批判できる立場だと思っているのだから呆れる、キチガイとしか言いようがない。

他国や他民族を批判するばかりで、まったく罪悪感すら持っていないのがフランス人だと言う事だ。

地方に行けば少しは違うのでは?と聞くと、地方も都市部も思想的には大差が無いと言っていた。

なぜそうなのか?

フランス人は民族性として、妙な拘りが有り、フランス語こそ最高な言語だと言う。

ワインはフランスの物であり、フランス産こそ最高だと言う。

いや、フランス語はロマンス諸語でラテン語が訛った結果生まれたわけで

ワインはフランスが国家として生まれる前から存在している果実酒なんだけど

色々コンプレックスを抱えているらしい民族である事は容易に察しが付く。

その点では韓国人と大差はないであろう。


そして本日配信されたニュースがこちら

AFP通信より
仏紙シャルリーが地震風刺画、被災者を「ラザニア」扱い 伊激怒
【9月3日 AFP】仏風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)が、先月下旬にイタリアで発生し300人近くが死亡した地震の被災者をラザニアなどのパスタ料理に見立てた風刺画を掲載し、イタリアで怒りの声を巻き起こしている。

「イタリア風地震」との題で同紙最新号に掲載されたこの風刺画では、血だらけで包帯を巻いた男性を「トマトソースのペンネ」、やけどを負った女性を「ペンネ・グラタン」、がれきの間に挟まれた被災者たちの様子を「ラザニア」と形容している。

 8月24日に起きた地震では、パスタ料理「アマトリチャーナ」の発祥地であるアマトリーチェ(Amatrice)が甚大な被害を受けた。

 ソーシャルメディア上ではこの風刺画に対する怒りの投稿が相次いでおり、アンドレア・オルランド(Andrea Orlando)伊法相も「非常に不快だ」と批判。ピエトロ・グラッソ(Pietro Grasso)伊上院議長は、「風刺や皮肉を表現する自由」は尊重するものの、「私にはこの風刺画が最低だと言う自由がある」と述べた。

 イスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画で世界のイスラム教徒らの怒りを買っていたシャルリー・エブド紙は昨年1月、パリ(Paris)の本社がイスラム過激派に襲撃される被害に遭い、従業員8人を含む12人が殺害された。

 在イタリア仏大使館は声明を出し、同紙の地震風刺画について「フランスの立場を代表するものではない」と表明している。(c)AFP/Douglas DALBY

朝日新聞社より
伊被災者をパスタに風刺 シャルリー・エブドに非難集中
 タブーを設けない風刺で連続テロの標的になった仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が最新号で、イタリア中部を襲った大地震で建物の下敷きになった犠牲者らをイタリア料理にみたてた漫画を掲載し、伊国民のひんしゅくを買っている。

 漫画は「イタリア風の地震」と題し、負傷し血を流したり、やけどしたりした男女の絵をパスタ料理の「トマトソースのペンネ」「ペンネのグラタン」と形容。がれきの層に挟まれ血を流す犠牲者を「ラザニア」と揶揄(やゆ)した。今回の地震の死者290人以上のうち、約230人をしめる伊中部アマトリーチェはパスタ料理で有名で、そこから連想したものとみられる。

 あまりに被災者の心情に配慮しない風刺に、被災地からも抗議の声が上がっている。ANSA通信によると、アマトリーチェのピロッツィ町長は「不愉快で、当惑させる風刺だ」と非難。「皮肉はいいが、災害と死を風刺することはできない」と訴えた。在イタリア仏大使館はホームページで、表現するのは自由だとしつつ、問題の漫画は「明らかにフランスの立場ではない」とした。

 シャルリー・エブドはテロの後、「表現の自由」のシンボル的存在となった。だが、今回の風刺については、ネット上で「死者への冒瀆(ぼうとく)だ」「恥を知れ」などと批判されている。(ローマ=山尾有紀恵)

無責任で傲慢で、世界に迷惑をかけても反省も謝罪もない民族はどこに有ってもただの迷惑でしかないと思う。

なので関わらない事をお勧めします。


追記
「自由」とは、倫理を責任を踏まえた上に成り立つ権利である。
倫理と責任を無視し、何をやっても許される自由なんて物は存在しない。
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by zner | 2016-09-03 15:34 | NEWS | Comments(4)  

Commented by mabo89 at 2016-09-05 08:37
まぁフランスは元々こんな国でしょう?
若い頃、私が米国留学をしてた頃に同級生が2人欧州に留学
したのですが、1人がスペインで1人がフランスでした。
帰って来た時に会う機会が有って色々話をしたら、フランスへ
憧れて留学した友達が冷めて話をしてましたね!
フランスも自国民以外を馬鹿にしてる所はある様ですね?
やっぱり日本って良い国なんだと言う事を再確認できる様です。爆
Commented by zner at 2016-09-05 13:13
フランスの件については、もう20年以上前ですが
全く同じ話を私も数人から聞いた事が有ります。
たぶん、フランスへ留学などをした経験者の殆どが同じ事を体感したんだと思います。
実はインド人からも全く同じ話を聞いています。
なので、日本人だけが感じている事ではないと言う事だと思います。

それ以来、フランス人の社会思想に付いて研究を行ってみましたが
当時はかなり漠然的な結果しか得られずに居たのですが
7年ほど前にフランス語同通の専門家と知り合い
その後、官庁関係者と知り合う事が出来て
フランス人の社会思想全般に付いて話を聞かせてもらったのですが
フランス人の多くは、話し始めると次第に話の内容がフランスの事に偏っていくそうです。
相手が日本人なら日本の事を聞いてくるなどが有っても良いはずなのですが
フランスの事ばかりを話続け、相手の国の事をまるっきり無視してしまう傾向が強いそうです。
おそらく自己中な民族性があるのでは?と思います。
Commented by mabo89 at 2016-09-05 16:03
自己中・・・どっかの2か国と同じ匂いがしますね!爆
韓国と中国も自己中ですからその雰囲気が良く分かりますよね!爆
Commented by zner at 2016-09-05 20:25
先ほど見かけたニュースなんですが
イタリアの閣僚もこの件に付いてさすがに怒ったようです。

この件でイタリア人の様子はどうなんだろう?と思って
ネット上だけでも判る範囲で調べたんですが
シャルリー・エブドとフランスに対し怒りや悲しみを露わにしたイタリア人が
洒落にならないくらい多くて
これが同じEU圏の先進国の人間のやる事か?と疑問を投げかけています。
イタリア人って戦前はファシズムを生んだほど過激な一面が有ったんですが
今はすごい大人しい国なんですよね。
まさに、フランス人はEU圏の韓国人のようなものでしょう。

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