「ほっ」と。キャンペーン

嫌な夢を見ました。

昨今のニュースによる影響のせいか、嫌な夢を見ました。

メジャーリーグの球場で、いきなりドナルド・トランプとヒラリー・クリントンがベンチに居て

試合中のエキシビジョン?で、いきなりドナルド・トランプが何かを喚き散らしながら

バッターボックスに向かって行き、座っていたキャッチャーを追い出して

そのキャッチャーのポジションに、ヒラリー・クリントンの顔写真が貼ってある大きなぬいぐるみを置いて

ドナルド・トランプはマウンドに向かい、審判に合図を送ると、投球を始めて

ボールがヒラリー・クリントンの顔写真の貼ってあるぬいぐるみに直撃してぬいぐるみが吹っ飛ぶと

観客が歓声を挙げる。

ドナルド・トランプがガッツポーズを見せていると、ヒラリー・クリントンがベンチから出て来て

ドナルド・トランプの髪の毛を鷲掴みにしてマウンド上でいきなり殴り合いの喧嘩が始まって

観客はその光景にエキサイトして、歓声は応援コールに代わって

殴り合いもエスカレートして、トランプもクリントン鼻血まみれ・・・

それを、ずっと眺めていた自分


何でこんな夢を見たのか・・・目が覚めた時、全身に怠さを感じた・・・
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# by zner | 2016-09-21 10:55 | その他 | Comments(2)  

NYで発生した爆破テロに付いて

時事通信社より(全文)
対テロ・移民政策で応酬=NY爆破事件受け-米大統領選
 【ワシントン時事】ニューヨークで起きた爆破事件を受け、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)は19日、テロとの戦いや移民政策をめぐり応酬を繰り広げた。クリントン氏がイスラム教との戦いにしてはならないと訴えたのに対し、トランプ氏は「手ぬるい」として「イスラム過激主義のテロ打倒」を掲げた。
 クリントン氏はニューヨーク州で記者会見し、イスラム教と欧米などとの対立をあおるテロリストが、トランプ氏の発言を都合良く利用しているとの見解を示した。また、「われわれは悪者を追って捕まえるが、宗教全体を追及しない」と述べた。
 トランプ氏はフロリダ州で演説し、今回の爆破事件が起きたのは「極端にオープンな移民制度が適切な身元調査をしていないせいだ」と主張。移民受け入れに際しての「徹底的な身元調査」を改めて求めた。
 クリントン氏も「厳しい身元調査の実施を唱えてきた」と説明した。一方で「法を守る平和的なイスラム系米国人が数百万人いる」として、トランプ陣営の主張に惑わされてはいけないと強調した。(2016/09/20-07:37)

この連休中の間にアメリカのNYで発生したテロは大統領選にも影響を与えている。

クリントンの言うように、イスラム教徒の全てがテロリストではないという解釈も、確かに正しいように思えるが

トランプの言うイスラム教徒排外政策もあながち間違えではない。

宗教に付いて、上っ面だけで見れば、現在までにアルカイダ、タリバーン、IS、ボコ・ハラムなど

非人道的な思想をそのまま行動に表し、ジハードと叫び、自爆テロ、虐殺などなど、

非人道的と言うよりも、非人類的であり、非生物的であると言ってもおかしくない。

そういう組織の一人一人は、固有の能力を持っていても、その点では役に立ち、それ以外の事は何も思考しない

思考力と言う点で見ると日本人として身近な物と比較するとまるで左翼と似たようなところが強く、

かと言って日本の左翼はそこまで凶暴な事はしないので、ある特定の必要最低限の倫理観を養っている点では

マシな方であると言える。


イスラム教の歴史を他の宗教の歴史と比較して見ると判るのは、

ムハンマドが最初から指導者として立ち上がった時に虐殺行為を行っている点だろう。

他の宗教にもそれなりの虐殺行為は有ったのも事実だが、創始者である人物が健在の内に虐殺行為に及んだのは

世界の四大宗教の中ではイスラム教だけである。

現在のイスラムは数回の宗教改革を経て、平和的な思想を手に入れている人たちが多いが

一般的に言われる原理主義の人たちは、その宗教改革を否定し、創始者の頃の古来の教義を重んじている。

その為、敵対する相手に対し攻撃的な姿勢を示す。

科学技術が進歩し、世界中のあらゆる国に出入りが可能となった現代に於いて、これほど危険な思想を持った人

あるいは持ってなかった人でも、安易に出入りできてしまい

更にネットワークを通じ、思想誘導を、心理誘導を行いテロリストに仕立て上げる事まで出来てしまう環境を

整えてしまった時代であり、文字や言葉だけで、テロに走るのだから恐ろしい事極まりない。

おおよそ危険思想に感化される者は、本質的な思考水準を得ておらず、

吸収力に余力が有るスポンジのような物である。

ある特定の学問に特化した脳構造は、必ず隙間が生じるように出来ている事を証明している事にもなる。

そして何よりこのテロ組織と認定されている人たちの行き付く先はどこなのか?

そう、彼らは何を目指しているのか?を、どこの政治家も学者もメディアも語っていないからこそ不気味さを増している。

彼らの目的とは?その目的を果たした後どこへ行くのか?何をするのか?

おそらく当事者であるテロ組織の幹部すら知らないのだろうと思う。

彼らが望む未来とは何なのか?、ひじょうに気になるところである。


さて、これらのテロ行為が、米大統領選にも影響を与えているのだが

問題は世論がこの手のテロをどう捉えるかによって大きく変わってくるだろう。

テロに対し、怒りだけを用いテロ撲滅を何よりも願う人

テロに巻き込まれないように、予防策を願いつつ、そうでない人たちとは仲良くしたいと勝手に思い込む人

テロと認識したイスラムと一切無縁な環境を求める人

攻撃的な人も生み出せば、臆病と呼ばれようと殺されるのは御免であると言う人それぞれが

この大統領選で答えを出さなければいけない事になる。

もちろん、どちらが大統領に選ばれても、物量的な限界が災いし必ず欠点を晒す事になるだろう。

その欠点が、国民を失望させる事になる。テロリストも、そこが狙いだろうと思う。

政治に限らず、特定の政策ばかりに神経を尖らせていれば、必ず別の政策に致命的な欠陥を生み出しやすい。

内と外の政策の両立が如何に難しい物であるかは政治家が一番よく知っていなければいけない事だ。

例えばクリントンの発想で行けば、現在のオバマの政策と似たような行動に出て、ISなどの排除に努める事になるだろう

しかし、それは同時に自国内でテロを誘発させる事になるは火を見るよりも明らかであり

トランプの発想で行けば、門戸は閉ざされ、鎖国のような状況に陥り、外交政策上でも嫌われ孤立する羽目になるだろう。

少なくともこの2名の候補者では、バランスは取れないのははっきりしてしまっているかもしれない。

そんなアメリカを迷惑な奴・・・と思うのが日本である。

巡り巡って日本もテロリストの悪影響を受けているのは間違えない事になる。


昨日から安倍総理大臣がアメリカの国連で演説するためにNYに行っているが

是非ともクリントンとトランプと会談してみて欲しい。

そして2名には言いたい事を全部言わせて、はっきりさせておくと良いと思う。

予め判っていれば対策は講じやすい。
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# by zner | 2016-09-20 10:16 | NEWS | Comments(2)  

蓮舫の二重国籍問題で浮上した認識の訂正

台湾の件に付いて、法務省が示した見解に、「台湾には中国の法が適応される」は誤りであると出ました。
「台湾人に中国法適用」報道は誤り 法務省が見解
毎日新聞は9月13日付夕刊1面で「蓮舫氏『台湾籍残っていた』代表選継続 説明食い違い、謝罪」と見出しをつけた記事を掲載した。この中で、「日本政府は台湾を国として承認しておらず、台湾籍の人には中国の法律が適用されるとの見解を示している」と記していたが、16日付朝刊でこの記述は「誤りでした」とする事実上の訂正記事を掲載した。

朝日新聞も、8日付朝刊「政治家と国籍 論点は 蓮舫氏『念のため』台湾籍放棄」で同様の誤った解説をしていた。しかし、訂正という形ではなく、16日付朝刊で法務省が「台湾出身者に中国の法律を適用していない」との見解を発表したことを伝えた。

東京(中日)新聞も8日付朝刊の「Q&A」や9日付朝刊特報面の解説記事で同じように誤った説明していたが、訂正していない。日本報道検証機構が朝日、毎日、東京の各新聞社に質問を出していた。このほか、共同通信、時事通信も同様の誤報をしていたが、法務省が一連の報道を否定する見解を示したことを続報している。

一連の報道については、法務省民事局第一課が14日、「我が国の国籍事務において、台湾出身の方に、中華人民共和国の法律を適用してはおりません。」(文言は全文ママ)との見解をメディア向けに発表していた。

私も報道各社の内容を見て誤認していたので訂正しなければいけません。

まず、何が誤認なのか?と言う点について

世界の"国家"としての"基準"という物が、世界各国や国連などの国際機関によって定められていて

その国際基準にあまりにも傾倒し過ぎていた為、発生した誤りです。

台湾は、世界各国や国連を始めとする国際機関によって、もちろん日本も含めて

台湾を国家として認めていません。

ですが、同時に、中国を除く、他の国々は台湾を中国の領土である事も認めていません。

事実上では日本と台湾は国交が無い、としていますが、実際はトップ同士が会談する事は無くとも

経済的な繋がりはしっかりと存在しています。

実際、過去に何度か台湾に行っていますが、パスポートも必要ですので、国家として存在しているわけです。

すなわち、台湾は国際基準によって縛られていない、まったく別種の国家であるという事になります。
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簡単にイメージ的にはこんな感じですね。

同じ地球上でも、一つの基準によって決まっているわけではない、という認識で台湾を見た方が良いでしょう。

「台湾など」としたのは、他にも同じように世界各国や国際機関が認めていない国が存在するためです。

その基準も色々あり、1国だけが国家として認定をしているけど、

他の国々や国際機関は国家として認定していない国があります。

例えば直近の例で言えば、ウクライナにロシアが軍事介入し、親露派という物を使ってウクライナの東の

ドネツクと言う地域を親露派が占拠し、独立国家の名乗りを挙げましたが、それを認めているのはロシアだけであり

他の国々は、それを独立国家としては一切認めていません。

他にも数国からは認められているけど、全ての国が独立国家として認めていない国も有ります。


ですが、国家として世界から認められていないから国じゃない、と決めつけてしまっては

その土地に住んでいる人々は、じゃ自分は何者なの?となってしまうわけです。

極論を言えば、個人の国籍や氏名などのあらゆる全てが剥奪されたら、存在は否定された事になり

そうなれば、自力で何とか生きる道を模索しなければいけなくなるでしょう。

そういう状況に陥ったのが、台湾を含めた、国際基準から外れている国々です。

逆に台湾の立場から見れば「その国際基準って何?、関係ないよ」と言う話になるわけです。

なので、台湾には独自のNationPriorityがあり、ゆえに、台湾独自の法によって定められた国籍が存在すると言う事になります。

すなわち、蓮舫は台湾国籍を持っていた。と言う結論になります。

そしてその台湾の国籍は中国の法に準じたものではなく、

国際基準外の台湾独自の法によって定められていると言う事です。


日本は、世界の中で当たり障りなく、無難に生きようとし過ぎて、世界の基準にどっぷり浸かり過ぎて

一つの基準しか見ていなかったために、誤りが発生してしまったと考えた方が良いでしょう。

誤った報道を行っていたマスメディアの人たちも、同じ症状を抱えている事になります。

私も愚かにもうっかりし過ぎました、認識を改めますorz
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# by zner | 2016-09-17 19:22 | NEWS | Comments(2)